「Excel - ワークシートの追加」アクションにおけるExcelシート名の制限を超えた際のAutoMateの仕様

【仕様】
「Excel - ワークシートの追加」アクションでワークシート名にExcelの制限を超える32文字以上の値を設定した際、
下記の実行時エラーが発生し、対象のエクセルファイルには名前の指定がされていないシート(例:Sheet2)が追加されます。
■エラーメッセージ:ワークシートがすでに存在します。

同様に、Excelのシート名に関する制限である『特定の記号を含まない』条件を超えた場合も上記と同じ事象が発生します。
・使用できない禁則文字
コロン(:)、円記号(\)、疑問符(?)、角括弧([])、スラッシュ(/)、アスタリスク(*)、シングルクォーテーション(')

【回避策】
変数でワークシート名を指定する場合など、回避策として下記アクション等でExcelの制限を超えないように実行します。
・禁則文字については、「If - テキスト」や「テキスト- 置換」アクションで判断し置換します。
・文字数制限については、「テキスト - サブストリングの取得」アクションで31文字以内を指定します。

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