「Webブラウザ - クリック」の結果ダイアログが出るとアクションが止まったままになる

【質問】
「Webブラウザ -クリック」アクションにて、画面のwebリンクをクリックを行ったところ、
ステータスバーが7割ほどの状態で動かなくなりました。

AutoMateのプロセスバーは途中まで進んだ後、緑色の状態のまま止まってしまいいくら待ってもエラーにもなりません。
フリーズしたわけではなく、「ページのローディングが終了するまで待つ」のチェックも外しています。
また、クリックしたいボタン自体はクリックできており、Webページからのメッセージダイアログが出た状態で止まります。

この場合どのように対応したらよいでしょうか。

【回答】
この事象はダイアログ(ポップアップ)に応答しないとWebブラウザアクションの
クリックが完了した、とみなさないAutoMateの仕様です。

以下の方法で回避することが可能です。
1. 該当の「Webブラウザ - クリック」アクションの
「エラーの原因」タブにて、
「タイムアウト後に失敗」にチェック→秒数を入力
(例として、2秒とする)

2.同アクション内「エラー時」タブにて、
「エラーイベントの後」を「次のステップに進む」に変更

これにより、AutoMateがWebページのダイアログ応答待ちになる現象を
回避し、次のステップに進むことが可能です。

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